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個別記事の管理2010-10-11 (Mon)
やっと おにいちゃん催眠の添削していただいた部分の修正ができました
あとはアダルトパートの推敲のみ!
書けたら先生に最終チェックしていただくので 音声化待ちになるにはもう少し時間がかかると思いますが…

いつも思うことですが 自分の文章を読み返すという行為は 何故こんなにも恥ずかしいのか
夜の夜中に 激しく 悶えます


今日は ドラマちっくなほのぼの体験が有りました
舞台は帰宅途中のバスの中
バス停でおじいさんが乗り込んで来た為 席を譲ろうと
立ち上がる
「どうぞー 座ってくださいー」
「いや いいから」
…断られた><
「…遠慮なさらず座って下さい(笑顔)」
「すぐ降りるから 本当にいいから」
すごいきっぱり断られたので どうしていいのか分からなくなる
車内の人達も私達のやり取りを固唾を飲んで見守っているッ
ごくり「危ないですから座「本当すぐそこでおりるから い い か ら!」
被せ気味に断られたー!!!
この時点で 腕を掴まれて席に押し戻される
(オジイサン チカラ トテモ ツヨイ)←強いおじいさんと聞くと 
知り合いが見知らぬおじいさんに
振り向きざまにボディブローと顔面フックを連続で叩き込まれて
ボコボコにされたという話を思い出すんだけど
今の話とは関係ないw(そして多分グラップラー刃牙に出ているおじいちゃんとかだと思う)

視点を車内に戻して
仕方ないので 着席したところでバスが発車

結局同じ駅で降りたんですが 
先に降りてスタスタと前方を歩いていたおじいさんが
いきなり振り返って駆け寄ってきた!
さっき腕を掴まれた握力を思い出してちょっとビクッとなるw

目の前で立ち止まり
懐に手を入れるおじいさん
何がなんだか分からずドキドキする私

時間が 異様に 長く 感じる

すると おじいさん

「はい どうぞ お嬢さん」

何かを掌にのせて差し出している
よく見たら小さな四葉のクローバーだった

「わあ ありがとうございます/////」

「幸せのおすそ分けですよ(キリッ)」←ヤダ カッコイイ…//////

「ありがとう!私が貰っちゃっていいんですかね?」

「親切なお嬢さんにささやかなお礼ですよ(キリッ)」

「ありがと~ありがとうございます~」

と颯爽と走り去るおじいさん(元気だw)に手を振って別れたんですけど
おじいさん 台詞がキザ過ぎるwww
かっこよすぎるwwww

たぶんご近所さんだと思うんですけど 
持ってるビニール袋にクローバーがいっぱい入ってました
どこまで行ってたんだろう
きっと一生懸命探したやつを分けてくれたんだなあと思って 胸が温かくなりました
嬉しかったので 大切に本に挿んで栞にしようと思います





雨上がり 秋澄む夕暮れ時の出来事












私もシロコちゃんに便乗して
ついったー始めてみました
使いこなせない気がするけどw
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kotoha
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